3Dプリンタ ダヴィンチ Jr. 1.0 レビュー4.バリ取り

バリ取り

印刷したRaspberry Pi用のケースデータが一見とても良い感じなのですが、実際にはバリがあり噛み合う事が出来なかったため、削る加工を実施します。

利用機材

プロクソンミニルーターを利用しました。

実施結果

10分程バリ取りをした所、なんとなく入るようになりました。
これまで金属の棒ヤスリで削っていた苦労が一気に開放された様でとても嬉しかったです。

良い感じ

まだ途中ですが

Before

After

read more

3Dプリンタ ダヴィンチ Jr. 1.0 レビュー3.印刷

印刷実行

印刷設定等は標準のままで拾ってきたデータがどのように印刷出来たか、足早にレビュー致します。

SDカードから印刷

ダヴィンチ Jr. 1.0のポイントであるPCレスで印刷を試してみました。
標準フォーマットのSTLデータを、付属ソフトで .3WデータとしてSDカードに書き出しプリンタ本体だけでファイル選択が行えました。

SDカード内のSampleデータ印刷

出来上がり

途中経過報告は飛ばして下記印刷出来ました。
およそ 20分間 2m程のフィラメント使用で出来上がりました。

透過度

クリア樹脂という事で透過度に期待していたのですが概ね期待通りの出来でした。

RaspberryPiケース印刷

入手元

下記沢山の3Dデータが入手できるサイトより良さそうな物をPickupしました。
http://www.thingiverse.com/thing:665042/#files

出来上がり

夜間に実施していたので経過時間不明...すいません およそ 13,4m のフィラメント使用量で印刷出来ました。 フィラメント代金だけの単純計算で 3,300円/200m * 14m = 231円 ですね、Jr なので電気代はそこまで掛からないはず、、、

残念ながら一部噛み合わせが悪いです、、、
次回リュータで削ります。

その後

格闘すること追加30分程、SDカードの抜き差しもできるようになりました。

手裏剣の印刷

甥っ子が忍者戦隊物に最近夢中との事なので手裏剣データを拾ってきました
公園で一緒に遊んだのですが、意外にもしっかりとしていて結構飛びます
10cm弱の大きさの手裏剣で印刷時間は 41分でした。

元データ

出来上がり

iPhone6 Plus用スタンド

元データ

下記データを利用しました http://www.thingiverse.com/thing:515765

出来上がり

かなり良い感じに印刷できiPhone6 Plusが一発で刺さりましたが Lightningケーブルを適切にセットする事ができず、2時間程リュータで削るとようやく充電できるようになりました。

ヘリポートの印刷

甥っ子と一緒に遊んだRCヘリコプターがとても楽しかったので

read more

3Dプリンタ ダヴィンチ Jr. 1.0 レビュー 1.設置

イントロ

導入時期を迷っていたのですが 2015年4月上旬に税込 5万円を切るプリンタとして各所で宣伝されており
GW中の工作に持ってこいと思い手が伸びてしまいました。

開封

箱がデカイです

設置

既存の金属棚に良い感じに入りました
上部はフィラメントが通る管が動く事や、カバーを開ける際に当たるため
余裕があったほうが良いです。

read more

GoogleAnalytics情報をPythonで取得

目的

自分で管理しているGoogleAnalytics上のWebサイトのPV数をPythonを利用して取得
最終的には7セグLEDに定期的にPV数を表示する

利用するライブラリ

$ python -V
Python 2.7.9

$ pip list | grep -E 'google|gflag|httplib'
google-api-python-client (1.4.0)  
httplib2 (0.9)  
python-gflags (2.0)  

ファイル構成

  • analytics_api_v3_auth.py
  • analytics_api_v3.py
  • client_secrets.json

OAuth用jsonファイルの取得 (client_secrets.json)

  1. Google Developers Consoleにアクセス
  2. 新しいプロジェクトを作成
  3. 左メニュー APIと認証-APIへアクセス
    上部検索ボックスにて 「Analytics」 で検索し有効とする
    引き続き右ペイン 上メニュー Enabled APIsより確認/不要なAPIをOffにできる
  4. 左メニュー APIと認証-認証情報へアクセス
    右ペイン OAuth → 新しいクライアントIDを作成
    アプリケーションの種類 :「インストールされているアプリケーション」を選択
    インストールされているアプリケーションの種類 : 「その他」を選択
    [クライアントIDを作成] を押下
    右ペインに ネイティブ アプリケーションのクライアント ID
read more

Raspberry Piで花粉情報を7セグに表示

目的

花粉の飛散情報をRaspberry Piを経由して7セグに表示する

前回と同様 赤フグさんの下記キットを利用しました http://www.akafugu.jp/ja/posts/products/twidisplay/

前回の記事
http://kouzu.info/raspberrypi-twi-7seg

情報の表示ソースは 「はなこさん」のデータを利用しています。
http://kafun.taiki.go.jp/index.aspx

準備

Pythonのはなこさん情報取得ライブラリを利用

ありがとうございます https://gist.github.com/mursts/2156713

requestsライブラリをインストール

# pip install requests

出来上がった物

動作概要

最新の物が1時間前のデータとなるので、取得時刻もわかるようにしました。
動作は下記

  1. はなこさんに最新のデータを問い合わせ
    取得元の測定局を下記を参考にコードを選択しました
    http://dsas.blog.klab.org/archives/cat_50034369.html
  2. 取得できたデータの時刻を表示
  3. 取得した花粉飛散量情報を表示

ファイル配置

read more

Raspberry Pi で i2c対応 7セグディスプレイを制御

目的

  1. 可能な限り手軽に7セグディスプレイを制御する
  2. 最低でも4桁 2つ以上のデバイスを制御したい
  3. 利用するGPIOを最小限に抑えたい

利用した物

赤フグさんの下記キットを利用しました
http://www.akafugu.jp/ja/posts/products/twidisplay/

こちらを利用すると 複数デバイスをi2cプロトコルを用いて2線で制御できます。
(電源を入れると4線)

※複数デバイスのチェーン接続にあたってはRaspberryPiより流せる電流に気をつけるのはもちろんなのですが、下記を利用するのも安定動作のために良い方法という事を教えて頂きました。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-05452/

セットアップ

ハードウェア接続

GPIOピンの下記4つを利用し7セグ側の同名ピンに接続します。
ご利用のバージョンに合わせて下さい。

  • 3.3V (b+/2 では1)
  • i2c SDA (b+/2 では3)
  • i2C SCL (b+/2 では5)
  • GND (b+/2 では6)

Raspberry Pi側の設定

7セグディスプレイを接続すると、オンボードのマイコン起動に
15秒程掛かった後に、自分のアドレスが7セグに表示されます。

i2c利用のための準備

$ sudo apt-get install i2c-tools

/etc/modules

追記する

snd-bcm2835  
i2c-bcm2708  
i2c-dev  

/etc/modprobe.d/raspi-blacklist.conf

コメントアウトする

#blacklist i2c-bcm2708

/etc/

read more